【全国合同勉強会】訪看大分の事例検討『ご逝去された方の看取りについて』

    こんにちは!大分訪看の田邊です!

    6/15に全国合同での勉強会を行いました★

    今回の担当は訪看大分の事例検討で、1月にご逝去された方の看取りについて勉強会を行いました!

    訪看大分では開設後、初めての看取りの現場でした。

    筋ジストロフィーという難病を持ちながらも、毎日楽しく在宅生活を送られていた方でした。

    ご本人の明るい性格もあってか、介入されているヘルパーさんも明るく気さくな方ばかりで私たちスタッフも毎回楽しく訪問させていただいていました。

    「より良い生活を送ってほしい」という思いは、どの利用者さんに対しても思ってケアに入っています。

    今回の看取りに関しても同様で、「私たちに出来ることを最大限に」と常にスタッフとミーティングを行なっていました。

    100%本人が望む形だったか?と言われれば、そうだった!とは胸を張って言えるとは言えません。

    ただ、ご逝去された後にご家族や関係者の皆様に「ありがとう。土屋さんで良かった。」と言われた事は、私たちの誇りであり、これから先のケアの糧になった事は間違いありません。

    今回の事例で学ばせて頂いた事を今後に活かしていけるように、勉強会の場で発表させていただきました。

    「看取り」と一言に言っても、十人十色です。生活の場、関わる人、その方の病気により様々です。

    これからも全国にいる土屋の仲間たちと、様々な事例を通して訪問看護師としてのスキルアップを図っていければと思っています。

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